Career Potential Diagnosis — ENGINE

あなたの夢中は、
どの型の職人か。

キャリアコーチング受講生 231名の自己理解データから導いた、才能の 8アーキタイプ
「なぜあなたはこの型なのか」に、必ず答えられる分類です。

カードをタップすると、その型の詳細が開きます。
最も多い型で22.5%、最もレアな型で2.6%。 分布は実データそのままです。

この分類の作り方(正直な但し書き)

キャラクターは"顔"であって、"軸"ではありません。 先にキャラを決めて人を当てはめたのではなく、コーチングメソッドの構造(どんな時に × 誰・何に × どうやって)を軸にして231名を分類し、その型に後から顔をつけています。だから「なぜあなたはこの型なのか」に必ず答えられます。

データも、同じ軸を見つけました。 検証のため、まったく独立に機械学習でクラスタリングも走らせたところ、出てきた塊がそれぞれ単一の型に支配されました(形づくり100%/整え師83%/束ね役79%/見立て師88%)。設計した軸を、データが裏書きしています。

適職は「今の職業」から作っていません。 型と現在の職種には統計的な関連がありませんでした(p = 0.455)。当然で、この231名は全員「今の仕事が合わず、キャリアを変えたくて来た人」だからです。今の職業を根拠に適職を出すと、その人に合わなかった仕事を薦めることになります。 適職はすべて「夢中でやってしまう業務の性質」から逆算しています(p = 2.3e-07 で有意)。

ブレーキは「仮説」です。 型と苦手業務のカテゴリには、統計的な有意差が出ませんでした(p = 0.63)。全型が一様に事務作業を嫌っています。ただし「なぜ苦痛か」という理由の記述には、型の論理がはっきり現れました。掲載しているブレーキは、その生の声を根拠にした仮説であり、断定ではありません。

有名人はあくまで比喩です。 本人を診断したものではなく、公に知られた仕事ぶりのイメージを借りているだけです。